慣れた場所で撮るという選択|障がいのある方のポートレート撮影

先日、障がいのある方のポートレート撮影を行いました。
スタジオではなく、
普段過ごしている環境の中に簡易スタジオを設営しての撮影です。
カメラを向けられることや、
「写真を撮られる」という行為そのものに
不安を感じる方は少なくありません。
だからこそ、
場所を変えないこと
無理にポーズを求めないこと
を大切にしています。
撮影前は少し緊張されていましたが、
会話をしながら、ゆっくり時間をかけて進めていく中で、
表情が自然とやわらいでいきました。
その人らしい立ち姿や、
静かなまなざしが写し出された一枚になったと思います。
写真は「きれいに写る」ことだけが目的ではありません。
・その人がその人であること
・安心してそこに立っていること
それが伝わることを、何より大切にしています。
キレイworldでは、
障がいのある方・ご家族・施設向けに
出張での写真撮影を行っています。
慣れた環境の中で、
その人らしさを大切にした撮影を心がけています。
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